PSG

フランスリーグ1のパリサンジェルマン(PSG)とオンラインアパレルブランド『GOAT』が、ユニフォームの袖のスポンサー契約として、複数年のメイングローバルパートナーシップを提携した。

このパートナーシップにより、GOATは男子トップチームのユニフォームの袖にロゴをつけることになる一方で、PSGは、GOATのプラットフォームと製品を世界中の新世代のサッカーとファッションのファンに宣伝する活動を行うという。

GOATは、今シーズン終了までオフィシャルパートナーとして契約し、2022年7月から袖のロゴパートナーとして活動。試合用ユニフォームのみならず、ウォームアップウェア、トレーニングウェアにもロゴがつけられる。

ちなみにだが、英語で「Goat」はヤギの意味の他に「その業界で史上最高の人物」という意味もある。例えば、サッカー界で言えばメッシやロナウドは間違いなく「Goat」に含まれるだろう。

PSGには、メッシやネイマール、ムバッペ、ディマリア、ヴェラッティ、セルヒオ・ラモス、マルキーニョスなど錚々たるメンバーが揃っているが、彼らの袖に「Goat」の文字が入ることは非常に興味深い。