現在、世界最高の人気を誇るイングランドのプレミアリーグ。

昨シーズンはマンチェスターCがリバプールに競り勝ち、優勝を果たした。

その優勝争いは最終節までもつれ込みイングランドでは大きな注目を浴びたが、もちろんイングランド以外でもその盛り上がりは見られた。

イングランドのみならず世界中にファンを抱えるプレミアリーグだが、各クラブの人気はどのようになっているのだろうか。

今回はプレミアリーグに所属した経験のあるクラブのTwitterのフォロワー数top20を紹介し、各クラブの人気度を分析する。

20位 ワトフォード 約88万人

2010年にTwitterを開始して以来、約6万件のツイートを発信している。

19位 リーズ 約93万人

2012年12月にTwitterを開始して以来、約5万3千件のツイートを発信している。

18位 サンダーランド 約99万人

2009年9月にTwitterを開始。昨シーズンは3部に所属していたが、昇格プレーオフを制し2部昇格を果たした。古豪のプレミアリーグ復帰を待ち望むファンも多い。

17位 スウォンジー 約100万人

2012年の1月にTwitterの運用を開始。スタートは比較的遅めだが100万人を突破している。

現在は2部に所属している。

16位 ウルブス  約105万人

2009年6月にTwitterを開始。これまで10万以上のツイートを発信してきた。

15位 ストーク 約109万人

2009年6月にTwitterを開始。現在は2部のチャンピオンシップに所属している。

14位 ウエスト・ブロム 約115万人

2011年4月にTwitterを開始。現在は2部のチャンピオンシップに所属している。

13位 クリスタル・パレス 約132万人

2009年10月にTwitterを開始。現在はパトリック・ヴィエラが監督を務める。

12位 サウサンプトン 約152万人

2009年6月にTwitterを開始。日本代表の吉田麻也選手が長年在籍し、日本人のフォロワーも多いのではないだろうか。

11位 アストンビラ 約210万人

2009年3月にTwitterを開始。現在はジェラードが監督を務め、今夏は積極的な補強に動いている。

10位 ニューカッスル 約222万人

2009年4月にTwitterを開始。新たなオーナーを迎え、積極的な補強に動いており、来シーズンの躍進が期待される。

9位 ウエストハム 約234万人

2010年6月にTwitterを開始。近年は安定してトップハーフを維持している。

8位 レスター 約253万人

2010年3月にTwitterを開始。15−16シーズンには奇跡のプレミアリーグを果たすなどし、世界的な知名度を得た。優勝時には岡崎選手も所属しており、日本人のフォロワーも増えたのではないだろうか。

7位 エバートン 約287万人

2008年8月にTwitterを開始。リバプールに本拠地を置き、長年プレミアリーグで活躍し、プレミアリーグからの降格を経験していない6クラブのうちの1つ。

6位 トッテナム 約759万人

2010年3月からTwitterを開始。2010年以降はプレミアリーグで常に上位をキープ。チャンピオンズリーグでも決勝に進出するなど世界的な人気を得ており、7位エバートンと500万近くの差が生まれている。

5位 マンチェスターC 約1292万人

2008年4月からTwitterを開始。2008年の新オーナー就任から積極的に選手を獲得。11−12シーズンの劇的なプレミアリーグ優勝以降は常に優勝争いに絡み、昨シーズンも劇的な優勝を果たした。

4位 アーセナル 約1949万人

2009年4月にTwitterを開始。プレミアリーグの名門として日本でも人気を誇っている。無敗優勝を達成するなど伝説的なチームも存在した。ベンゲル監督退任以降は上位進出を果たせていない。

3位 チェルシー 約2130万人

2009年3月にTwitterを開始。アブラモビッチがオーナーに就任以降、プレミアリーグ優勝を果たすなどして、世界的クラブに成長。CLでも優勝を果たすなど大きな成功を収めた。

2位 リバプール 約2140万人

2009年1月にTwitterを開始。世界的な人気を誇る名門クラブとしてイギリス国外でも人気が高く、またジェラードなどの人気選手が在籍していたこともあり、日本でも大きな人気を誇る。

1位 マンチェスターU 約3174万人

2012年4月にTwitterを開始。リバプールと同じく世界的な人気を誇り、プレミアリーグでは最多優勝回数を誇る。2位のリバプールを大きく引き離す3174万人という結果を生み出した。