6月14日の水曜日にジュード・ベリンガムのレアル・マドリーへの移籍が公式発表された。そして、驚くべきことに、ジュードの弟であるジョーブ・ベリンガムも同じ日にバーミンガム・シティからサンダーランドへの移籍が決定した。

「サンダーランドへの移籍をとても嬉しく思い、早くチームに貢献したい。バーミンガムには、この11年間、感謝の気持ちしかありません。」とイングランドのU-18に招集されているジョーブはコメントを残した。

北イングランドでのプレーを通じて、ジョーブは自身の才能をさらに伸ばしていきたいという意欲を抱いている。バーミンガムで残留を争っていたのに対し、ジョーブはサンダーランドでプレミアリーグ昇格を目指すことになる。

その一方、強豪レアル・マドリーに移籍したジュードの移籍金は1億ユーロを超える。ジョーブのサンダーランドへの移籍金はわずか175万ユーロで、ジュードの移籍金のわずか1.69%に過ぎない。それでも、ジョーブは17歳の若さで23試合出場して経験を重ね、サンダーランドではプレミアリーグ復帰を目指すことになる。今後の兄弟の活躍に期待が集まる。

(By ALLSTARS CLUB編集部)