エスパニョール

ラ・リーガのエスパニョールは、暗号通貨分野の企業である『Crypto Snack』との契約により、チケットやグッズ購入などにおいてビットコインによる支払いが可能となる。このような契約はリーガ・エスパニョーラ初だ。また、契約の一環として2025年までトレーニング用キットと試合用パンツの背面にロゴがつけられる予定となっている。

さらに、この新しい契約には、クラブのeスポーツチームのキットも含まれている。

クラブは「今回の合意により、ブロックチェーン関連のイベント会場としてRCDEスタジアムを盛り上げることができます」と強調する。バルセロナとエストニアのタリンに拠点を置くCrypto Snack社は、来シーズンからクラブでのビットコイン決済を導入する。

エスパニョールの新CEOマオ・イエ・ウー氏は、「この契約はピッチの内外で大きなメリットをもたらし、未来ではなく、すでに現在ある分野でのパイオニアになるものであります」と強調する。

一方でCrypto Snack社のCEOであるスチュアート・モリソン氏は、「この提携によりクラブが無限の可能性を持つ全く新しい市場へと開かれるでしょう」と話した。