レアルソシエダ

久保建英が所属するレアル・ソシエダなどのメインスポンサーである「Cazoo」がEU事業から撤退

久保建英が所属するレアル・ソシエダや堂安律が所属するフライブルクをはじめ、バレンシア、リール、マルセイユ、エヴァートン(20-21と21-22)、アストン・ヴィラ、ボローニャと一気にサッカークラブのメインスポンサー界に進出してきた英国オンライン中古車販売企業「Cazoo」。 🗣 Take: “La ...

UEFAスーパーカップ

UEFAスーパーカップにMLS王者が参戦?2024年のフォーマット変更へ調整中

2000年以降、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ(当初はUEFAカップ)の王者が真の王者をかけて戦ってきたUEFAスーパーカップ。 2022年はレアル・マドリードと鎌田大地&長谷部誠擁するフランクフルトが対戦し、CL王者のレアル・マドリードが史上最多タイとなる5回目の優勝を果たした。 そんなU...

ラ・リーガ マインクラフト

ラ・リーガが”ブロック”の世界へ。大人気ゲーム「マインクラフト」とライセンス契約を提携

ラ・リーガが、大人気ゲーム「Minecraft」とライセンス契約を締結した。これにより、すべてのプレイヤーは、スペイン1部リーグのスキンパックを購入し、全20チームのユニフォームで自分のアバターをカスタマイズできるようになる。 2022年9月27日から23-24年シーズン終了までの間、全世界のマイン...

FIFA

代表戦で負傷したアラウホが手術を決断。FIFAは毎日285万円の支払い義務が発生

先日行われたイラン対ウルグアイの一戦で試合開始早々に負傷交代を余儀なくされたバルセロナ所属DFアラウホ。当初は手術をするかどうか不明だったが、最終的に「右大腿部内転筋腱の剥離」の手術を受けることとなった。W杯まで2ヶ月を切っている中での大きな決断だ。 さて、アラウホはクラブチームではなく代表戦で負傷...

リバプール

リバプールが『Sorare』との契約を延長。サッカーファンタジーゲームでのさらなる露出へ

プレミアリーグの強豪リバプールは昨年初めてファンタジースポーツゲーム『Sorare(ソラレ)』と提携したが、この度その契約を延長することを発表した。 ソラレとは、NFTを用いたファンタジースポーツゲーム。契約しているリーグやクラブに所属する選手がNFTカードとして登場し、現実世界の活躍に応じてゲーム...

ACミラン

ACミランがNFT界へ。MonkeyLeagueとサッカークラブとして初の提携

セリエAの前年王者ACミランは先日、ソラナのNFTゲーム『Monkey League』と提携したことを発表した。 Monkey Leagueとは、ユーザーが最低6人のMonkeyPlayer NFT(ストライカー、ミッドフィルダー、ディフェンダー、ゴールキーパー)からなる自分だけのドリームチームを作...

マンチェスターユナイテッド

昨シーズン6位に沈んだマンチェスター・ユナイテッド、同シーズンの損失は過去最高に

今シーズン、アントニーやカゼミロ、リサンドロ・マルティネスなど大物南米選手を獲得して上位進出を目指すマンチェスター・ユナイテッド。ここまで4勝2敗の5位とまずまずの成績を残している。 そんなマンチェスター・ユナイテッドだが、21-22年にスタジアムの入場制限などの足枷がなくなったものの、前年同期比2...

サッカーボール

高すぎる代理人手数料、ルール違反の未成年選手獲得…。世界の移籍事情が変更へ

10月21日、オークランドで開催されるFIFA理事会に合わせ、サッカー界の選手移籍の世界が大幅に変わることになる。目的は、過剰なコミッションに歯止めをかけること、選手の育成クラブを定義して守ること、未成年者を保護することだ。 代理人のコミッション まずは代理人のコミッションについて。 欧州5大リーグ...

カシージャス

カシージャスやアスピリクエタが参加。NFLのファンタジーゲーム「Draftea」が2000万ドルを調達

先日米国のアメリカンフットボールリーグ(NFL)は、メキシコとの関係を強化するため、ラテンアメリカ市場をターゲットにした新しいファンタジーゲーム『Draftea』を開始した。 そしてこの度、同ゲームは融資ラウンドで2000万ドルを調達することに成功したが、ここには元レアル・マドリードのカシージャス氏...

ワールドカップ

どれぐらいの収益?ワールドカップ名物、Panini社のW杯選手アルバムと今後の行方はどうなる?

W杯と言えばコラボ商品やオリジナル商品が発売されるが、その中でもPanini社の選手アルバムは代表的なものといえる。1970年に初めて発売されて以降、W杯が開催される毎に出版されている。実際、同社に最も恩恵をもたらしているのはW杯である。 長年成功してきた商品でもあるが、近年ではアルバムの価格が高騰...

ナイキ

スポーツ界からはナイキとアディダスがランクイン!米国大手コンサル会社が2022年の「最も革新的な企業...

先日、米国の大手コンサルティング会社「ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)」が2022年の「最も革新的な企業トップ50」を発表した。 ※画像内は一部企業を抜粋。2011年と2017年は統計なし トップ5はアップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット/グーグル、テスラと知名度・実績共に...

メタバース

新たなサッカーメタバースプロジェクトの開発へ。Ultron FoundationとDevlaが提携

ドバイを起点に活動するUltron Foundationが、ドイツを中心に活動するDevlaと共同でフットボールメタバースプロジェクトの開発を開始した。プレイヤーが楽しみながら稼ぐことのできる「Play to earn」が取り入れられたプラットフォームを構築する予定だ。 Ultron Foundat...

リヨン

今夏オーナー変更を行ったリヨンへ米国アレスファンドが出資か。同ファンドはすでにアトレティコなどに...

先日予想されていた2倍の37億ドルを調達し、スポーツ・エンターテインメント業界への投資を開始すると発表していたアレス・ファンド。 アトレティコ・マドリードやMLBのサンディエゴ・パドレス(ダルビッシュ有が所属)を含むポートフォリオ19社に対して、すでに10億ドルを出資しているファンドだ。 関連記事:...

サンシーロ

ACミランとインテルが歴史を築き上げてきた「サンシーロ」が新スタジアム計画により取り壊しへ

長年ミランとインテルを支えてきたスタディオ・ジュゼッペメアッツァ(サン・シーロ)。数々の名シーンを生み出してきたスタジアムは両クラブの新スタジアム計画により取り壊されることが決定した。ミラニスタ及びインテリスタからすれば感慨深いだろう。 しかし両クラブからすれば、最大のライバルでもユヴェントスや、あ...

UEFA主催の代表戦

UEFA、大手eコマース企業「Fanatics」と代表戦におけるライセンス契約を締結

UEFAは、スポーツ界最大のeコマース企業「Fanatics」と代表戦のライセンス活用について契約を交わした。期間は2028年までとなっている。 今回の提携は、男女のナショナルチームと大会を対象としており、各イベントの小売りに関連した従来の契約を拡大したものとなっている。Fanaticsは現在、独占...

サンプドリア

カタールはPSGに続きセリエAのサンプドリアを検討か

欧州サッカーでのカタールのオーナーと言えば、今のところメッシやネイマール、ムバッペを筆頭にスター選手を揃えるPSGのみに留まっているが、そろそろ新しいステップを踏むかもしれない。 以前こちらでPSGのオーナーであるカタール・スポーツ・インベストメントがRCDエスパニョールを買収するかもしれないと紹介...

ブンデスリーガ

ブンデスリーガの放映権売却活動は10月末から開始予定。契約成立は2023年の第一四半期を目指す

ドイツ・ブンデスリーガは、2023年第1四半期の契約成立を目指し、10月末から放映権事業の持分売却の活動を開始する。 ロイター通信によると、ドイツサッカーリーグ(DFL)はここ数週間、売却に関心を持つプライベートエクイティーグループやその他の投資家と交渉しており、大会の放映権ビジネスの少数株式を売却...

バイーア

シティ・フットボール・グループがブラジル2部のバイーア買収へ最終調整

マンチェスター・シティを中心とする持株会社シティ・フットボール・グループ(CFG)は、ブラジル2部リーグのバイーアの買収を最終調整していると、ジャーナリストのセーザル・ルイス・メルロ氏が伝えている。 買収はまだ確定していないが、CFGはクラブ株式の90%に対して7億レアル(約195億円)のオファーを...

メッシ

「違約金を1万ユーロに」メッシがバルセロナ契約更新時に要求した11の内容をスペイン有力紙が明かす

21-22年にバルセロナを電撃退団し、ネイマールやムバッペのいるPSGに移籍したメッシ。1年目こそ本来の姿を見ることができなかったが、2年目の今シーズンはここまで大活躍を見せている。 長年在籍したバルセロナからの退団が発表された時は全世界に衝撃を与え、バルセロナの最悪の経済状況も顕となった。 👏 L...

ディセントラランド

ラ・リーガがメタバース世界「Decentraland(ディセントラランド)」におけるプロジェクト開発に向けてV...

スペインのラ・リーガは、Decentraland(ディセントラランド)というメタバースにおけるプロジェクトの共同開発に向けて、米国のブロックチェーンとメタバースを扱う企業「VegasCity」と提携した。この提携はStadioPlus経由で行われている。 ラ・リーガは、ディセントラランド内の一区画で...

インテル

インテルミラノ、W杯終了後にユニフォームの胸スポンサーを「DigitalBits」から変更

今年8月、インテルは、ブロックチェーン企業のZytara Labs(ユニフォームにはDigitalBits)のスポンサー契約未払いを受けて、女子とユースチームのユニフォームからメインスポンサーだったDigitalBitsを除外していた。 関連記事:お先真っ暗?インテルのメインスポンサーDigital...

女子W杯

女子W杯初のアフリカ大陸開催へ。南アフリカが2010年の男子大会に続き、2027年の女子大会を招致予定

2022年は男子W杯がカタールで開催されるが、2023年には女子W杯が開かれる。開催地はオーストラリア&ニュージーランド。これは女子W杯において初の共同開催だ。 まだ気が早いが、2023年の次の大会は2027年。その大会の開催地はまだ決まっておらず、招致は現在真っ只中。すでにオランダ・ベルギー・ドイ...

ACミラン

ACミランが世界最大級のECサイト「eBay」とスポンサー契約

21-22年シーズンに11年ぶりのリーグ優勝を果たし、今シーズンもここまで4勝2分1敗で5位につけるACミラン。 そんなACミランだが、この度世界最大級のECプラットフォームである「イーベイ(eBay)」とスポンサーシップ契約を結んだ。eBayとは、世界で1億3800万人以上が利用する巨大サイトだ(...

バルセロナ

バルセロナ、21-22年の収入は史上初の10億ユーロ超えに。テレビ放映権などの一部売却が影響

新加入レバンドフスキの大活躍もあって、ここまでリーグ戦無敗を続けているバルセロナ。 サッカー面においてはここまである程度順調に進んでいるが、一方の経営面では今夏に実施した資産売却によって、21-22年の会計上の利益総額は3億7200万ユーロとなり、収入も初めて10億ユーロを超えるとクラブは声明で述べ...

カシージャス

レアル・マドリードのレジェンド・カシージャスが設立した企業が1周年を迎える。投資額は合計120万ユーロに

現役時代、レアル・マドリードやスペイン代表の守護神として長年活躍したイケル・カシージャス氏。 そんな同氏が2021年10月に設立したアクセラレーター「スポーツブースト」は、設立以降さまざまなスポーツテックプロジェクトに120万ユーロを投資し、初年度を終えた。 600以上のプロジェクトを分析し、そのう...

マンチェスターシティ

米投資ファンド「シルバーレイク」がマンチェスター・シティの保有株式を14.5%に増加

シルバーレイクがマンチェスター・シティの第二株主となる。同ファンドは、マンチェスターCやメルボルンシティなどを保有する持ち株会社シティ・フットボール・グループ(CFG)への出資比率を14.5%に引き上げた。 シティ・フットボール・グループとは? この増加は、チャイナ・メディア・キャピタルを買収したこ...

ジョルディ・クライフ

バルセロナ、スポーツディレクターにヨハン・クライフの息子を任命

選手時代・監督時代ともにアヤックスやバルセロナでその名を馳せたヨハン・クライフ。この度FCバルセロナは、そのヨハン・クライフの息子ジョルディ・クライフ氏をスポーツディレクターに任命した。 今年の7月1日の夏の移籍市場開幕時に決まっていたそうだが、ジョルディ・クライフ氏は移籍市場が終了するまで新天地を...

メトロポリターノ

アトレティコにも投資しているアレスファンドが37億ドルを調達。スポーツ界への更なる投資へ

アレスが予想されていた2倍の37億ドルを調達し、スポーツ・エンターテインメント業界への投資を開始すると発表。Bloombergによると、このファンドマネージャーは、アトレティコ・マドリーを含むポートフォリオ19社に対して、すでに10億ドルを出資しているという。 以前アトレティコに約1億2000万ドル...

FCアンドラ

バルサ・ピケがオーナーを務めるFCアンドラに同国政府から100万ユーロの給付金

アンドラ政府は、300万ユーロをFCアンドラ(サッカー)とモラバンク・アンドラ(バスケ)の間で分配する。 モラバンク・アンドラはACB(バスケ1部リーグ)からの降格にもかかわらず、200万ユーロを受け取ることになり、今シーズンからスペイン2部でデビューするFCアンドラは100万ユーロとなっている。 ...

ファントークン

メッシがアンバサダーを務める「Socios.com」が新たなCFOを任命。ファントークンの更なる進化へ

サッカー界のスーパースター・メッシがグローバルアンバサダーを務める「Socios.com」は、最高財務責任者(CFO)にジュリアン・ラ・ピック氏を任命したことを発表した。Socios.comとは、スポーツファントークンを取り扱う企業で、サッカーのみならずさまざまなスポーツ界に進出している。 物理学と...