カンプノウ

「エスパイ・バルサ」プロジェクトの一環としてカンプノウの改修工事を行うバルセロナ。それに伴い、23/24年はカンプノウを一時的に離れることを正式にスペインサッカー連盟に通達したと『Sport』が伝えている。

仮の本拠地となるのは、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス。カンプノウに戻るのは24/25年が予定されている。完成するのは2026年だが、部分的に使用できるため、前倒しで復帰することになるのだ。

また同紙によると、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスを1年間使用するのに1500万〜2000万ユーロが必要になるという。同スタジアムの収容人数は55000人ほどとカンプノウの半分強である。

(By ALLSTARS CLUB編集部)