イマノル監督

今季ラ・リーガで4位の座を確定させ、来季のCL出場権を獲得したレアル・ソシエダ。アトレティコとの試合では2-1の負けに終わったものの、CL出場圏内を争っていたビジャレアルもラージョに敗れたため、4位が確定した。

試合後、記者会見に応じたイマノル監督は「まず言いたいのは、選手、スタッフ、ファン、クラブに感謝すること。責任を持つのは私ですが、彼らの働きがなくしては不可能だ」とチームとしての達成を強調した。

そして、「私ができることは彼らに感謝することであり、とても誇りに思っている。そして我々は残りのシーズンを楽しまなければならない」と続けた。

レアル・ソシエダは、ここ3年連続でヨーロッパリーグに出場していたが、チャンピオンズリーグとなれば13/14年まで遡る。その時は、マンチェスターU、レヴァークーゼン、シャフタール・ドネツクと同組に入り、1分5敗でグループ最下位に終わっていた。

来季は、今季リーグ戦で9ゴール4アシストという結果を残している久保建英が、欧州最高の舞台でどのような結果を残すかに注目が集まる。

(By ALLSTARS CLUB編集部)