メトロポリターノ

アトレティコにも投資しているアレスファンドが37億ドルを調達。スポーツ界への更なる投資へ

アレスが予想されていた2倍の37億ドルを調達し、スポーツ・エンターテインメント業界への投資を開始すると発表。Bloombergによると、このファンドマネージャーは、アトレティコ・マドリーを含むポートフォリオ19社に対して、すでに10億ドルを出資しているという。 以前アトレティコに約1億2000万ドル...

FCアンドラ

バルサ・ピケがオーナーを務めるFCアンドラに同国政府から100万ユーロの給付金

アンドラ政府は、300万ユーロをFCアンドラ(サッカー)とモラバンク・アンドラ(バスケ)の間で分配する。 モラバンク・アンドラはACB(バスケ1部リーグ)からの降格にもかかわらず、200万ユーロを受け取ることになり、今シーズンからスペイン2部でデビューするFCアンドラは100万ユーロとなっている。 ...

ファントークン

メッシがアンバサダーを務める「Socios.com」が新たなCFOを任命。ファントークンの更なる進化へ

サッカー界のスーパースター・メッシがグローバルアンバサダーを務める「Socios.com」は、最高財務責任者(CFO)にジュリアン・ラ・ピック氏を任命したことを発表した。Socios.comとは、スポーツファントークンを取り扱う企業で、サッカーのみならずさまざまなスポーツ界に進出している。 物理学と...

ブンデスリーガ

【サッカー×アメフト】ブンデスリーガがNFLと提携。ドイツでのアメフトブームを盛り上げる

ブンデスリーガが、ドイツでのアメリカンフットボールブームに乗じて、トップレベルのパートナーとなるNFLと契約。ドイツのプロサッカーを運営するDFLは、米国とドイツの市場を中心に、NFLと異なるビジネス分野で協力することに合意した。 この勢いに乗って、DFLとNFLは放送・制作、デジタルイノベーション...

マンチェスターシティ

CL決勝の舞台にマンCのエティハド・スタジアム 収容人数の6万人への拡大を検討

マンチェスターシティの本拠地エティハドスタジアムは現在5万3500人を収容できるが、シティは将来的に6万人にすることを検討しており、拡大の対象はエティハドスタジアムの北側のスタンドとなるそうだ。 この改修が完了すれば、同スタジアムはマンチェスターユナイテッドのオールドトラフォードやトッテナムホットス...

W杯データベース

カタールワールドカップ試合日程・結果・各国のデータベース・記録

この記事でわかること 各出場国の…・2022年地域予選の成績・2022年大会の監督・最新FIFAランキング・直近5試合の結果・注目選手・代表出場試合数トップ3・代表ゴール数トップ3・W杯ゴール数トップ3・国の基礎情報→首都、人口、面積、公用語、通貨、主要都市、観光地 グループステージの全...

アーセナル エミレーツスタジアム

「有望な若手選手が多くて…」今シーズン好調のアーセナルについてベンゲル元監督が言及!

今シーズンはプレミアリーグ開幕5連勝を飾るなど、時期尚早ではあるが首位争いを繰り広げるアーセナル。 ジェズスやジンチェンコ、サリバといった新加入の選手たちとウーデゴールやマルティネッリら既存の選手たちが上手く融合している。 Zoom in on Zinchenko 👇 pic.twitter.com...

インテル

セリエAはスーペルコッパに関するサウジアラビアとの契約で収入が三倍に

サウジアラビアはセリエAとスーペルコッパの契約を結ぶにあたり、最大限の入札を行おうとしている。イタリア経済誌の「Milano Fianza」によると総額1億3800万ユーロにも及ぶ提案がセリエAに届けられているという。 この契約が締結されると6年間(28/29シーズンまで)サウジアラビアでスーペルコ...

UEFA女子欧州選手権

英国での盛り上がりをスイスへ。女子欧州選手権の開催地として招致活動開始

​​今年の夏、イングランドで盛り上がりを見せたUEFA女子欧州選手権。決勝戦のイングランド対ドイツでは87,192人の観客を動員し、世界に女子サッカーの影響力や人気度を証明した。 🦁 SQUADDD. 👊#WEURO2022 | #ENG pic.twitter.com/WObTy0vmNp — U...

マンチェスターユナイテッド

マンチェスターUに移籍したアントニーが過去の壮絶な人生を語る

22-23年夏、移籍市場の閉鎖間際にアヤックスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したブラジル代表FWアントニー。この夏のプレミアリーグで最も高い9500万ユーロという移籍金が支払われた。 9月5日にオールド・トラッフォードで行われたアーセナルとの一戦でデビューを果たすと、前半35分に先制点を記録...

サンティアゴ・ベルナベウ

レアル・マドリードの開幕8連勝はクラブ史上3位の記録!

チャンピオンズリーグ22-23年グループFの第2節レアル・マドリード対ライプツィヒの一戦がベルナベウで行われ、レアル・マドリードが2-0で勝利した。 両者ともに決めきれない状態で試合が進んだが、後半35分均衡が破れる。ボールを受け取ったバルベルデが右足で打つと見せかけて切り返し、左足でファーサイドへ...

チェルシー

チェルシーがシティやレッドブルを模範に他クラブの買収を検討か

チェルシーがマンチェスター・シティやレッドブル・ライプツィヒを追跡へ。 Sportico紙によると、今年5月にチェルシーの新オーナーに就任したトッド・ベーリー氏は、選手やクラブの育成を促進するため、欧州の小規模なサッカークラブの買収を検討しているという。  同オーナーは、傘下に複数のチームをコントロ...

ラ・リーガ

ラ・リーガ、転売防止に向けて指紋認証など様々なシステムを取り入れる

リーガ・エスパニョーラは、22-23年シーズンの1部リーグと2部リーグの試合において、オンラインでの名目上のチケット販売を取り入れることを発表した。 これは、各イベントで起こりうる「転売」に反対する国家委員会の決定に基づいて採用された措置で、オンラインチケットの購入者と最終受取人の識別情報を伴う指名...

ユベントス

昨季ヴラホヴィッチを獲得したユベントス 実は21-22はクラブ史上最大の赤字に

FFPの違反としてUEFAから罰則を科されようとしているユベントスだが、21-22シーズンには近年のクラブ史上最大の損失を計上することになる。 ユベントスのオーナーでもある持ち株会社のExorで行われた年次会計報告では、昨年の上半期(7月~12月)までの期間で1億1900万ユーロ、そして下半期(1月...

レアル・マドリード

好調レアル・マドリード、21-22年を昨シーズンの15倍となる1290万ユーロの黒字で締める

本日深夜にチャンピオンズリーグ第2節のライプツィヒ戦を控えるレアル・マドリードは、1290万ユーロの純利益で21-22年を締めた。コロナウイルスの影響を受けた19-20年から21-22年までの3度の会計年度における利益が1400万以上になったが、同期間中に約4億ユーロの経常利益を失ったことを考えると...

プレミアリーグ

次々と導入されていく半自動オフサイド判定システム、次はプレミアリーグか

「オフサイドをもっと正確に判定できないものか」と願うサッカーファンは多いだろう。セリエA第6節、ユベントスvsサレルニターナ戦ではサレルニターナが2点先制、その後2点追いつき、アディショナルタイム4分にはコーナーキックでユベントスのミリクがヘッドで合わせゴール。 しかしVARでボヌッチがボールには触...

バイエルン・ミュンヘン

「バイエルンより良かった」シャビ監督試合後インタビュー

アリアンツアレーナで行われたチャンピンズリーグ第2節バイエルン・ミュンヘン対バルセロナ。結果は2-0でバイエルンが勝利したが、内容的にはバルセロナの方が上回っていた。 今回は試合後のシャビ監督のインタビューを紹介したいと思う。 Con la cabeza bien alta. 👏 ¡Seguimos...

バルセロナ

【因縁の対決】21世紀のバイエルン対バルセロナの試合を全て振り返ろう!

日本時間9月14日4:00〜、チャンピオンズリーグの第2節バイエルン・ミュンヘン対バルセロナの一戦が行われる。第1節はそれぞれインテルとプルゼニに勝利した。 両者の今シーズンのリーグ戦での戦いぶりは対照的だ。ホームのバイエルン・ミュンヘンは今シーズンのリーグ戦で若干つまずいているように見える。ここま...

【GW304】Sorare欧州5大リーグ別ベストチーム

以前オールスターズクラブでも紹介したNFTブロックチェーンゲームの「Sorare(ソラレ)」。ソラレ内の様々なリーグの中から5選手のチームを編成して登録、実際のサッカーの試合結果がソラレのゲーム内点数に反映され、上位を目指し、NFTカードかイーサリアム(仮想通貨)の報酬を狙うのが一般的な流れとなって...

リーガ・エスパニョーラ

【クラブ別】ラ・リーガ22-23年のサラリーキャップ一覧。バルセロナはマイナスから復活!

先日、ラ・リーガが22-23年のサラリーキャップを発表した。スペイン1部リーグ全体では、今夏以降のサラリーキャップが22億7720万ユーロに達し、1年前より34%増加した。 クラブ単位で最も改善したと言えるのはバルセロナ。昨シーズンは一時期、-1億4400万ユーロと記録的なサラリーキャップであったが...

レアル・マドリード

今シーズン好調レアル・マドリードが「ニベアメン」とのスポンサー契約を3年更新

今シーズンここまでラ・リーガ全勝中と勢いが止まらないレアル・マドリード。ベンゼマやヴィニシウスを中心とした攻撃陣はもちろんのこと、リーグ戦5試合全てで1失点以内に抑えている守備陣も好調を維持している。 そんなレアル・マドリードだが、この度スキンケア製品でお馴染みの「ニベアメン」とグローバルスポンサー...

PSG

万全なPSG、正念場のユベントス グループHの注目ポイントは?【22-23 CL】

グループHはMMNでお馴染みのパリサンジェルマン、ユベントス、ベンフィカ、マッカビハイファという顔ぶれになった。こちらの記事で紹介しているように一番遠征が大変となるグループだ。 22-23チャンピオンズリーグで”距離間が死の組”はどのグループ? CL抽選会が終わり22-23のチャンピオンズリーグも幕...

サッカー

クラブの悩みの種 今季の移籍の代理人手数料は全体の10 %に

サッカー選手の多くは移籍のエージェントと契約しており、その代理人を介して、クラブと契約を結ぶ。 特に移籍する際にはクラブ間の移籍金もそうだが、代理人のコミッションも移籍のオペレーションが実行されるかどうかの重要な要素になってくる。代理人業を営む上でもエージェントはできるだけクラブから多くコミッション...

カンプノウ

欧州サッカー界ではまだ主流ではないスタジアム命名権の売却。変更が簡単ではない理由とは?

日本のサッカースタジアムでもお馴染みのネーミングライツ。FC東京の味の素スタジアムやサンフレッチェ広島のエディオンスタジアム広島など様々なクラブの本拠地に企業名がついている。 このように日本では何気なく適用されているネーミングライツだが、実は最近まで欧州のスタジアムではあまり普通のことではなかった。...

スペイン女子プロサッカーリーグ

審判のストライキにより延期…。スペイン女子プロリーグの初シーズンの開幕は来週以降に

日本時間9月10日〜12日に開幕予定だったスペイン女子プロサッカーリーグ(LPFF)の第1回目のシーズンは、審判団のストライキにより延期されることとなった。 このような状況に対して、LPFFは審判員に直接交渉を行い、大会を主催するスペインサッカー連盟(RFEF)に対して、報酬、手当、移動条件以外の問...

ラ・リーガ ギャラクシー・レーサー

ラ・リーガが世界最大級のeスポーツチームと提携。MENAや南アジアなど勢いのある地域での成長を図る

ラ・リーガが、世界最大級のeスポーツチーム「ギャラクシー・レーサー」と提携。2026年まで3000万〜4000万ユーロを投資し、50対50の合弁事業(ジョイント・ベンチャー)を設立する。Cinco Días紙によると、これで1シーズン2億ユーロ、15年間で合計30億ユーロが保証されることになったとい...

カストーレ

アディダスやナイキを脅かす新参「カストーレ」。資金調達でさらなる高みへ

プレミアリーグではニューカッスルを含む3クラブ、ラ・リーガではセビージャを含む2クラブを担当するなど近年テクニカルスポンサーとして急成長を見せる英国企業「カストーレ」。 ラ・リーガでは、アディダスやナイキに次いで3番目に多くのユニフォームを担当している。23-24年からはセビージャとアルメリアに加え...

スポルティング

日本代表MF守田が所属するスポルティング、前年の赤字から大幅に回復

日本代表MF守田が所属するポルトガルリーグ1部のスポルティングは、前年の3295万ユーロの損失に対し、2510万ユーロの純利益で21-22年を締めくくった。 同リーグの強豪ベンフィカとは対照的な結果に終わったが、スポルティングはチャンピオンズリーグによる経常収入の増加と移籍金によるキャピタルゲインの...

新カンプノウ

バルセロナ、「新カンプノウ」の建設管理を日本企業から地元企業に変更へ

FCバルセロナは、新カンプノウの建設管理を地元企業に委託へ。クラブは、2016年から新カンプノウの設計を担当している日本の会社「日建設計」に代わって、バルセロナに本社を置く工務店「Torrella Ingeniería」にこの仕事を発注したと2Playbook紙にて報道されている。 ただ、日建設計が...

ベンフィカ

理由は移籍市場?【21-22シーズン】ベンフィカは、前年比2倍の損失に膨れ上がる

選手の価値を高めて売却するのを経営戦略としているベンフィカは、まだ完全に通常化していない移籍市場に悩まされている。キャピタルゲインは例年よりも低くなってしまい、該当シーズンでの損失額3500万ユーロに倍増。 ただしチャンピオンズリーグで昨シーズンベスト8という素晴らしい成績を残せたことで、経常利益は...